お参りに行って、すごい物を見ました。

今日はお天気もよく、朝から料理を作って、父の家に娘と年始の挨拶に行きました。お昼を食べ、片付けを終え初詣に行くことになりました。

タクシーで、まず一件目の神社に着き、お参りをした後、神社に奉納されている文化財を見て、飼われて居る鶏を見ながら「酉年だね。

」と話しました。
そこから歩いて、二件目の神社に行き、お参りの後、娘とおみくじを引きました。結果はまあまあ。父が「正月から悪いことは書いてないよ。

」と笑っていました。
そこから、川沿いを歩いて、母が納骨されている寺へと向かいました。川には鯉が泳ぎ、日が当たってとても気持ちがよかったです。

寺の境内に入ると、父と娘が何か言ってます。なんと境内の真ん中にある大きな銀杏の木に、大きな鷺が止まって毛繕いをしているのです。

夏には川で魚を捕ったり、先月も屋根にいるのを見かけたりしてはいましたが、真冬のこの時期に見かけるとは思いませんでした。

納骨堂に入って二階からのぞいてみると、下から見るよりも近くに見え、居眠りしたり羽ばたいたりと日に当たりながらくつろいだ様子でした。

鶏は飼われてるのが解っていて見に行きましたが、鷺まで見れるとは、酉年に入って縁起がいいなと思いました。
納骨堂に参った後、父と別れ家に帰りました。ラピエルの二重になる使い方はこちら

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